2009.06.11 Thursday
住吉界隈情報〜「大阪あそ歩‘09春」
は〜い!はるちゃんです〜
先月末で大盛況のうちに終了した、「大阪あそ歩‘09春」、
遅ればせながら、ちょっこっとレポートさせていただきます。
コースは住み慣れた町、帝塚山界隈。ガイドはYUI企画代表の山田です。
〔レトロモダンのまち・帝塚山を往く〜古墳と洋館めぐりとスイーツと〕
参加者は19名、スタートは南海高野線・帝塚山駅です。
最初のポイントは駅前にある帝塚山の象徴ともいえる「帝塚山学院」です。
学院の玄関あたりで帝塚山の歴史や学院の成り立ちを説明した後、次のポイントの帝塚山古墳へ。
帝塚山古墳では、残念ながら中に入って見学することは出来ませんでしたが、静かな住宅街に、こんもりと木々に囲まれて存在する古墳を外側から見学しました。
この古墳は築造された当初の姿をほぼ残した市内唯一のものだそうです。
ガイドと住吉区のボランティア「歴史案内人」の方からの説明に参加者たちも興味深く聞き入っていました。
帝塚山はお屋敷まちで有名ですが、その中でも登録文化財に指定されている住宅がいくつかあります。今回のコースでは2カ所訪れました。
高谷家住宅は大阪府登録文化財で、銅版葺きの大屋根のてっぺんには
風見鶏がついています。
もう一つは、遠藤家住宅。設計者はヴォーリス、文化庁登録有形文化財に
指定されています。
ここでは、とっても嬉しいハプニングがありました!
遠藤家の玄関あたりでガイドが説明をしていると、家の中から偶然、
遠藤夫人が出てこられて「せっかくですからどうぞ」と招き入れてくださったのです。
いつも家の前を通っては、レトロで素敵だなあ〜と感心していた私は
「まあ!ラッキー!うれしい〜」
玄関にはステンドグラスの飾り窓があり、入ったところの居間には
グランドピアノが2台、隣の部屋にも1台、2階には古いチェンバロが1台あります。
主の遠藤一枝さんは音楽家で、今はこの家で生徒さんたちにピアノを教えておられるそうです。
建物はもちろん建てた当時のままで、木のぬくもりのするとてもすばらしいものでした。現在も住まいとして活用し大切に維持されています。
さて、ガイドはこのうれしいハプニングで予想外の時間調整が必要になってしまったようです。
この続きはまた後日に・・・
先月末で大盛況のうちに終了した、「大阪あそ歩‘09春」、
遅ればせながら、ちょっこっとレポートさせていただきます。
コースは住み慣れた町、帝塚山界隈。ガイドはYUI企画代表の山田です。
〔レトロモダンのまち・帝塚山を往く〜古墳と洋館めぐりとスイーツと〕
参加者は19名、スタートは南海高野線・帝塚山駅です。
最初のポイントは駅前にある帝塚山の象徴ともいえる「帝塚山学院」です。
学院の玄関あたりで帝塚山の歴史や学院の成り立ちを説明した後、次のポイントの帝塚山古墳へ。
帝塚山古墳では、残念ながら中に入って見学することは出来ませんでしたが、静かな住宅街に、こんもりと木々に囲まれて存在する古墳を外側から見学しました。
この古墳は築造された当初の姿をほぼ残した市内唯一のものだそうです。
ガイドと住吉区のボランティア「歴史案内人」の方からの説明に参加者たちも興味深く聞き入っていました。
帝塚山はお屋敷まちで有名ですが、その中でも登録文化財に指定されている住宅がいくつかあります。今回のコースでは2カ所訪れました。
高谷家住宅は大阪府登録文化財で、銅版葺きの大屋根のてっぺんには
風見鶏がついています。
もう一つは、遠藤家住宅。設計者はヴォーリス、文化庁登録有形文化財に
指定されています。
ここでは、とっても嬉しいハプニングがありました!
遠藤家の玄関あたりでガイドが説明をしていると、家の中から偶然、
遠藤夫人が出てこられて「せっかくですからどうぞ」と招き入れてくださったのです。
いつも家の前を通っては、レトロで素敵だなあ〜と感心していた私は
「まあ!ラッキー!うれしい〜」
玄関にはステンドグラスの飾り窓があり、入ったところの居間には
グランドピアノが2台、隣の部屋にも1台、2階には古いチェンバロが1台あります。
主の遠藤一枝さんは音楽家で、今はこの家で生徒さんたちにピアノを教えておられるそうです。
建物はもちろん建てた当時のままで、木のぬくもりのするとてもすばらしいものでした。現在も住まいとして活用し大切に維持されています。
さて、ガイドはこのうれしいハプニングで予想外の時間調整が必要になってしまったようです。
この続きはまた後日に・・・








