神戸市灘区のカフェレストラン
マザームーンカフェ六甲店とのコラボレーションでマルシェ〜マザームーンマーケットを毎月開催しています。
昨年11月より始めて、この1月で3回目になりますが
今回初めて参加させていただきました。
場所は阪神電車新在家駅より徒歩5分の至近距離にある
ショッピングモール「サザンモール六甲」内。
国道43号縁沿いにあるため車での来店が多いようです。
お店は真ん中にイス・テーブルが設置された2階のテラスにあり、
マルシェはこのテラスの中、店頭スペースを使っての出店です。

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マザームーンカフェ六甲店とのコラボレーションで
国立国際美術館で開催中の「中之島コレクションズ」を見てきました。
隣接地に建設を予定し準備室を立ち上げている大阪市立近代美術館とのコラボ企画で、
両館の収蔵品から近現代の逸品を集めて展示しています。
美術館同士のコラボレーションも珍しいですが
特に今回は常設の展示室を持たない近代美術館の収蔵コレクションを見ることができる
数少ない機会でした。
国際美術館の入口です。
先日の大阪あそ歩セミナーを始め、
まち歩きなどでは何回となく前を通っているのですが
内部に入るのはほんと久しぶりでした。
展示は前半が近代美術館の、後半が国際美術館のコレクションとなっていて、
近代美術館の展示は1920~30年代のパリ、及び戦後アメリカの美術でした。
更に、1920~30年代のパリの芸術を展示するにあたって
冒頭に大阪出身の画家・佐伯祐三(1898〜1928)の作品群を持ってくるなど、
市立美術館の面目躍如たるものがあります。
有名な「郵便配達夫」を始め、
佐伯の代表作すべてが素のまま展示されていたのには驚きました。
国内の博物館・美術館では何と大胆な行為かと思いましたが、
鑑賞者にとってはこの上もなく嬉しい展示方法です。
油彩の盛り上がりを含め、作品製作のリアル感が肌越しに伝わってくるかのようです。
これはまさしく作品を描く佐伯の手の感触なのです。
それにしても、ヨーロッパの画家たちと比べると佐伯の筆致の迫力あること。
絵のことはわかりませんが、荒削りとさえいえるほどの大胆な線と色調。
それでいてパリの香り(こちらも行ったことはありませんが)が十分伝わってくるのです。
これはやはり佐伯がパリやフランスに生まれなかったからこそ描くことができた
とはいえませんか。
他の芸術家たちの作品も見事なもので
ダリやピカソの毒気にあてられるのは自明のこととしても
アメデオ・モディリアーニ の「髪をほどいた横たわる裸婦」や
マリー・ローランサン「プリンセス達」のような惚れ惚れする名品もあります。
アンディ・ウォーホルの「グレムリン」も現代アメリカを代表する作品でしょう。
ただ、現代芸術になるとわからないものも多く
面白いとは感じても、作品の前に立って驚いたりため息をつくといったことはありませんでした。
最後に、エントランス前に佐伯祐三作品の顔出しパネルがありましたので
夫婦で記念撮影しました。
「郵便配達夫」と「ロシアの少女」です。
館内の撮影はできませんので、これを見て雰囲気をつかんでください。
(無理か…)
あ、このパネルが設置されている場所は入館料を支払わずに行けますので
佐伯祐三のモデルになった気持ちで足を運んで見られては如何でしょうか?
中之島コレクションズ 12/11(日)まで開催中
会場:国立国際美術館
大阪市北区中之島4-2-55 TEL:06-6447-4680(代)
京阪中之島駅より徒歩5分、地下鉄肥後橋駅より徒歩10分



























は〜い!はるちゃんです〜
「釜山まち歩き」に参加しました!
「大阪あそ歩」の海外との交流推進のまち歩き企画で、韓国の釜山へ行ってきました。
2泊3日の短い旅行でしたが、日本に一番近い外国、釜山の魅力に少し触れてきました。
メンバーは、参加者10名、スタッフ5名。
1日目
5月30日(月) 11:50 関空発 OZ143便
飛行機に乗り込むまでは、たった1時間の所要時間でもお決まりどおりの手続きをして、やっと座席に落ち着いてサンドイッチやジュースの軽食を頂くと、もう到着のアナウンス。
はやっ! 正にあっという間に金海(キメ)空港に到着。
お宿の釜山ロッテホテルへバスで向かう。
バスの中から釜山の町並みを見学しながら、釜山の歴史や旅行中のスケジュールの説明を受ける。窓の外は当たり前なのにハングル文字の看板だらけに圧倒される。
ホテルで一息ついたらいよいよバスに乗ってまち歩き開始だ。
まずは、梵魚寺(ポモサ)から子城台(チャソンデ)公園、永嘉台(ヨンガデ)跡へ。
釜山駅より北方向にある金井山東側山麓にある梵魚寺。新羅の第30代文武王18年(678年)に義湘大師が創建したといわれている。
夕刻、チャガルチ市場の見学。
ここは東南アジア最大の魚市場。店の数、魚の数、それと魚臭さに頭がクラクラするくらいだ。
水揚げされたばかりの魚介類は水槽で泳がされているが、店先に並ぶ魚の行列は圧巻。どの店も特に目立つのは太刀魚だ。かごの上にズラーッと並べられていて、キラキラと目にまぶしい。
また海藻類や塩漬け食品等も沢山並んでいる。
どこまでも続くチャガルチ市場

太刀魚やヱイも並ぶ

沢山のお店と呼び込みの中から選びぬいた1件のお店に入る。
ここで本日の夕食、メインはお刺身だ。
テーブルの上には白菜や大根等の様々なキムチ、にんにくの酢漬けや
佃煮のような物がいっぱい並ぶ。これは全部食べ放題だ。日本と違ってとっても気前が良い!すばらしい!
白身のお刺身は葉っぱの上に載せて、辛いみそをつけていただく。葉っぱの香りとみその味で魚の旨みはあまり判らない。
クネクネと新鮮な蛸足
次に、クネクネとお皿の上を動き回る蛸の足のぶつ切り。これも赤い甘みのあるみそをつけていただく。どれもこれも、カンコク!の味だ。
人気のお酒はマッコリ、C1(焼酎)。次々と運ばれてくるお料理とお酒に酔いしれた第1日目は
何人かの酔っ払いを作り上げたのでした。
つづく・・・